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性器ヘルペスって2

前回、性器ヘルペスは誰でもが感染する可能性のある病気だと書きましたが、もう少し整理してみましょう。

性器ヘルペス は単純ヘルペスウィルス2型が性行為によって感染します。

が、単純ヘルペスウィルス1型で感染することもあるのです。
それは、オーラルセックスによって口唇ヘルペスの感染者から単純ヘルペスウィルス1型で感染する場合です。

またまれに
自分の口唇ヘルペスを手でさわるなどして性器にうつしてしまうことも、あるそうです。

ヘルペスウィルスの特徴である、初感染後神経節に潜伏して再発の可能性があります。

単純ヘルペスウイルスに初めて感染した場合は、比較的強い症状が
あらわれるそうです。
3〜7日の潜伏期間をおいて、急激に性器や肛門の周囲に不快感やかゆみが生じ、軽い刺激感を伴って赤くなります。
小さな水ぶくれ(水疱)が群がってでき、やがてつぶれて潰瘍(皮がむけたようになります)性の病変になります。
頭痛や38°C以上の発熱を伴うこともあります。
最初風邪の症状かと思い、病院へ行くのが遅れると、痛くて歩けないぐらいの状態になったり、入院するケースもあるようです。
一般に男性よりも女性のほうが症状が重いことが多く、痛くて排尿ができないこともあります。
また、生理期にかさなると、痛みもひどいものになる場合もあるようです。
初めて感染しても症状が出ない人もいるそうです。

感染源の70%が症状の自覚がないときに感染させてしまったというデーターもあるようです。

疲れやストレスがたまって、免疫力が弱っているときに感染してしまうということですね

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