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水疱瘡

水疱瘡もヘルペスの一種です。

一番は水疱瘡のかゆみにどう対応するかということではないでしょうか?
皆さんも子供のころ経験されているように、水疱瘡のかゆみは結構強く、どうしても引っかいてしまいます。
まして小さい子供に我慢させるのはなかなか大変です。
そのためのポイントとしては
水泡をつぶしてしまうと痕に残ってしまうこともあるので水泡をなるべく壊さないように、子供の爪を切り、手を清潔にしておくことが大切です。
かゆみを少しでも感じにくくするために、室温を少し低めにしたり、患部を冷やすなどの工夫をしてみてはどうでしょうか?

熱や水泡が増えているときの入浴はひかえましょう。
普通発症から1〜2週間ほどで水泡がかさぶたになる頃には入浴してもかまいません。しかし、水泡やかさぶたが破れると、中に雑菌が入ってしまうことがあるので、壊さないようにすることが大切です。
お風呂に入れない間は、絞ったタオルで体をそっと拭くなど患部を清潔に保つように心がけましょう。

学校保健法に指定された病気ですので、学校はお休みしないとなりません。
一般に全ての水泡がかさぶたになる頃には他人にうつらなくなるので学校に行くことができます。

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